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光ディスク、記憶容量がブルーレイの100倍超 富士フイルムが開発

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光ディスク、記憶容量がブルーレイの100倍超 富士フイルムが開発

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG05021_W2A001C1MM0000/

富士フイルムはブルーレイ・ディスク(BD)の100倍以上となる15テラ(テラは1兆)バイトの記憶容量が見込める光ディスク技術を開発した。
レーザー光を吸収しわずかに膨らむ樹脂を使い、記録層を100層まで重ねられる。
データセンターに導入すればコストを現在主流のハードディスクの約3分の1に減らせる。
まず1テラバイトから、1枚当たり約千円で3年後の販売を目指す。

 市販のBDは片面3層で記憶容量が100ギガ(ギガは10億)バイトが最高。
新技術は現時点で20層、片面で500ギガバイト(0.5テラバイト)を達成した。
半導体メモリーに使う信号処理技術なども活用して容量を増やし、13年後に100層、7.5テラバイトを実現する計画。
両面を使えばBDの150倍の15テラバイトになる。

 1回だけ書き込める追記型で、記録層はレーザー光を効率よく吸収する色素と一般的な樹脂を組み合わせて作った。
光の波長はBDと同じだが、焦点をわずかにずらしながら光を断続的に当てて記録するよう工夫した。

 記録層を何層にも増やしやすい。従来のディスクは材料が変化する範囲が広く、多層化が難しかった。

 富士フイルムは磁気を使い記録するハードディスクの一部代替を狙う。データセンターなどで導入・運営コストの大幅圧縮が見込める。
まずは図書館、病院などでの利用を目指し、企業にも拡大する。

 コンピューター関連機器メーカーと共同で実用化する。両面で1テラバイトのタイプから販売する予定。
将来は家庭向けにも応用したい考えだ。
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